ローファー 正面 |革靴買取で紳士靴[EDWARD GREEN TOWNSEND]を買取しました。
- 買取日
- 2026/03/29
- 買取店舗
- shibuya
- ブランド名
- エドワードグリーン/EDWARD GREEN
- アイテム名詳細
- EDWARD GREEN TOWNSEND
- 状態ランク
- S
- A
- B
- C
- D
EDWARD GREENのTOWNSENDは、202ラストを採用したペニーローファーで、正面から見たときのトゥシェイプが特に端正です。
過剰に丸くもなく、細すぎもしない。その絶妙なボリューム感が、長年このモデルを選ぶ理由になっています。
バーガンディというカラーは、この正面シルエットをより際立たせる色でもあります。
黒や茶と違い、光の当たり方によって赤みと深みが同時に出るバーガンディは、ローファーという脱着のしやすいシルエットにドレス感を加える役割を果たします。
そしてこのモデルが中古市場で動くタイミングは、まさにそのドレス感が求められる秋冬シーズンの直前です。
中古市場におけるTOWNSENDの需要サイクル
フランネルやコーデュロイとの相性を意識して秋の足元を組み直す層が、この時期にEDWARD GREENのペニーローファーを指名買いするケースが少なくありません。
TOWNSENDはその中でも「ローファーでありながらフォーマルの場にも持ち込める」モデルとして認知されており、スーツスタイルからジャケパンまで対応できる守備範囲の広さが、中古市場での指名需要を支えています。
長期使用品であっても、バーガンディというカラーはエイジングによって色の深みが増す傾向があり、使い込まれた個体に独特の表情が出ることを知っている買い手が一定数います。
5年以上使い込んだTOWNSENDを持ち込まれる方のこと
5年・10年と使い続けてきたが、クローゼットの整理や足型の変化、あるいは別のEDWARD GREENへの移行を機に手放す決断をされるケースです。
丁寧に使い込まれた個体には、持ち主の時間が刻まれており、査定の場でその経緯を話してくださる方も少なくありません。
秋の衣替えのタイミングで「このバーガンディをもう一度出すか、それとも手放すか」という判断をされる方が、9月前後の持ち込み増加と重なります。使い込みの深さとバーガンディの発色の残り方が、査定額の方向を決める個体です。
今回の査定ポイント
② バーガンディの発色と色むらの状態
③ 202ラスト由来のウェスト部分の沈み込み
④ ヴァンプ(甲革)の屈曲シワの深さ
⑤ ヒールカップの型崩れと踵のライニング状態
⑥ アウトソールとウェルトの状態
⑦ 付属品(シューツリー・保存袋・箱)の有無
秋の需要が動き出す前に、現物を見せてください
長く使い込んだTOWNSENDであっても、このタイミングに査定に動くことで、季節需要を見越した評価を引き出しやすくなります。
渋谷本店では、EDWARD GREENの流通状況と個体の状態を照らし合わせながら、その場で具体的な査定額をお伝えします。
「使い込んだから価値がないかもしれない」と思って躊躇している方ほど、一度現物を持ち込んでいただくことをお勧めします。
査定にかかる費用はもちろん、配送料・出張料などは全て無料! 査定額にご納得できない場合は、無料でキャンセルも可能です。 まずは、お気軽にお問い合わせください。
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